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2012_12
31
(Mon)08:15

今年一番の事件

いよいよ、今年もお終い。
今年は、本当に、色々ありました。
私、昨年の暮れごろから、体調不調。
正月早々、検査に行くと神経性胃炎と診断され、
これまで生きてきて、どんな大変なときも、
胃薬のお世話になることなんてなかったのに。
「胃が、きゅぅ~となるようなことがあったら、お薬飲んで・・・。」と、
先生に言われました。
若いころは、乗り越えたり、吹き飛ばせた出来事も、
だんだん、出来なくなったのね。
というか、真面目に受け止めるようになったのかなぁ?w

まぁ、自分でだした結論

「何事も、控え目に。何事も、無理するな。」

かな?w


エルさんの視線が痛いのですが。
せっかく、雪が大量に降ったのに、なんで、いつものぶっ飛びがないのかと。
写真は撮ってはいませんが、もちろんぶっ飛んでます。
でも、数日前までは、カメラ持って外に出かける余裕がありませんで。

今年一番の大事件が起こったので・・・。
IMG_00741.jpg
kei「それはね・・・それはね・・・もう、吐きそうなくらいのね・・・。」
IMG_00771.jpg

ケンケン「そうなんだよ。実は、オイラがね・・・ケンタッキーの骨、飲み込んじゃってね。」
IMG_00801.jpg

エル「それはそれは、大変だったのさ。」
IMG_00751.jpg

そうなんです。
ケンケン、台所のゴミ箱までの二枚のバリケードを突破して、
捨てたケンタッキーの袋から、食べ残しを盗んじゃいました。
歯が少ないので、噛み砕くとはできなく、丸のみ。
レントゲンで確認して、内視鏡で骨を取り除くことも、考えましたが
麻酔のリスクが高く、自然排便を待っていましたが、
なかなか、消化されなくて。
そして、だんだん、食欲がなくなり、5日目には、痛みを訴えるようになり。
骨が刺さっている様子はなかったのですが。
6日目の朝、いきなり嘔吐が始まったので、身体を支えていると、
飲み込んだ骨が出てきました。
1本、2本、3本・・・やった!
全部出た!そうなんです、3本飲み込んでたの。
これで、スッキリしたか?と、思ったのですが、痛がる。
すぐに、病院に行き、レントゲン撮影、胃にはなにも残ってなくて。
体内に、出血の様子もない。
ここで、ひとつ気になることが。
吐きだした骨の1本、片側の関節部分が欠損してたんです。
もしかして、この欠損分が、どこかに詰まってないかと。
すぐにエコー検査・・・すると、ありました。
盲腸の側の小腸に・・・一番細くなっている個所に、詰まってました。
すでに、小腸が蛇行し始めているとのことで、腸閉塞との診断。
緊急オペとなりました。
まもなく、14歳になるケンケン、心臓病も抱えているので、
心配だったのですが、放っておけば、死んでしまうのは明らか。

心細い私は、お友達に連絡して、一緒にいて頂くことにしました。
オペ後の看護グッズを、たっぷりと持ってきてくださって、
お友達には、本当に感謝、感謝の言葉しかありません。

オペ開始から、約1時間半の終了まで、ふたりで病院にいました。
オペ終了、先生が取り出したもの・・・
やはり、関節の一部と、一部黒く変色した5センチほどの小腸の部位。
思っていたより、酷かった。

一言でいうなら、ケンケン、危機一髪。

もちろん、ケンケン、無事生還!

今は、抜糸も済んで、昨夜、シャンプーもして。
普段通りの生活を取り戻しています。
家族みんなが元気で迎えられるお正月に感謝です。

今日は、これから、夫の実家で年越し。

ワンコ達は、置いて行くので、夜中には帰ってきますけどね(^。^)y-.。o○


今年も見守ってくださった皆様に、ありがとうございました。

そして、よいお年をお迎えください。




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